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健康運動指導士つじのかずみのHappy Life

心と身体の健康作りをサポート・ヨガ・気功・呼吸法・リラクゼーション・トレーニング・楽しくセルフメンテナンス。

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健康運動指導士資格更新しました。

健康運動指導士とは

ウィキペディアでは
健康運動指導士(けんこううんどうしどうし)は、スポーツクラブや保健所・保健センター、病院・介護施設などにおいて、人々の健康を維持・改善するために、安全かつ適切な運動プログラムを提案・指導する専門家をいう。 厚生労働省所管の財団法人健康・体力づくり事業財団が養成・資格の認定・登録事業を行っている。

詳しくは財団のページから
健康・体力づくり事業財団のHPはこちら




同じ資格をもっていても、活動の対象や場所は様々で、指導内容も異なります。
どのお仕事もそうですが、自分でどうしたいかをしっかり考えておく必要があります。

そして、5年に一度、資格更新が必要です。

健康に関する情報はどんどん変わります。アップデートして、自分の指導内容も日々の研鑽が求められます。

5年間に、更新認定単位取得のために研修会にでる必要があります。

余談ですが、実は今回の更新ではうっかり単位が足りない?と申請直前にかなり慌ててしまいましたが、問い合わせたところokだったので安堵。


無事更新申請ができたところで、振り返ってみて。
この5年は激動の5年でした。
今あることが、ほんとに感謝です。

小さな一歩の積み重ねの毎日ですが、
私なりに精一杯の選択とチャレンジをしてきたと思っています。

昨年は
財団の研究助成に採択していただき、
ライフワークの
骨盤底筋をテーマに研究ができました。
(研究報告は財団のこちらページから)

今年度からご縁をいただき、微力ながら大阪府健康運動指導士会の理事も務めさせていただいております。


でも、結果、成果はまだまだこれからです。改善すべき点は多々あるし、5年後にどうなっているか?

どうか5年後にも
良い報告ができるように
また新しい気持ちで頑張りたいと思います。

新しい登録証が届きました。






Happyな朝❤️






多くの方に支えられ、導いていただけたことに感謝。
どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。


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健康運動指導士 つじのかずみ の
Happy Lifeを気まぐれに気楽につづっています。

心と体の健康づくり、各種講座の出張指導承っております!
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パーソナルのカウンセリングや運動指導もおこなっています。(@大阪堺市、出張ご相談可)
運動指導者のお悩み解決、コンサルティングサービスも行います。
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| 報告 | 12:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひめトレで骨盤底筋スイッチON!!

今年は大阪にも
自然災害の被害が大きかったですね。
台風のため延期になった
「ひめトレで骨盤底筋スイッチON」のご依頼講座が2018.9.18に無事開催されました。


場所は大阪港駅そばにオープンした「ゆずくっきんぐ」さん。
食から健康を提供するゆずクッキングさんのオープ二ングイベントに、セミナー後のランチも合わせての女性大満足講座です。



知っているようで知らない骨盤底筋の構造や役割をしっかり学んで、自分の体や生活にしっかりと合わせてトレーニングするコツをお伝えしました。


体への意識づけと落とし込みに
力を発揮してくれるのがひめトレポールです。

尿もれやだけではない様々なトラブル、
トラブルというほどではない気になること。
姿勢の悪さや、足腰の動きまで。

なんとなく気になるけど、まぁこれも年齢のせい?としてしまいがち。
毎日鏡でみるお顔には、随分と意識がむいて、シミシワ、たるみ、緩みがすごく気になるけど、骨盤底筋は野放しにしていませんか?

骨盤にスイッチ!は
そんな貴女へ体の底から元気のスイッチを押してくれます。

集まったメンバーは
健康への意識がとっても高い皆様!
でも、
・骨盤底筋はよくわかっていなかった。
・緩んでほったらかしだったかも。
・便秘で悩んでて、これにも効くんですね!
・この辺(骨盤周り)効きそう~
・地味にキツイ
・体が熱い~(あったまる)

そして終わってわたしのヒップをガン見笑されました。ついでにプラス触らせてと笑


骨盤底筋トレーニングをうまくその他のトレーニングに導入していくことで、骨盤底筋だけでなく、周辺の筋肉を効率よく、正しく鍛えていけます。


自分自身の振り返りから
いっぱんによくある筋トレはこの3年ほどほとんどやっていません。(以前は膝のリハビリ兼ねて定期的にきっちりやってました)
レッスンで見本を見せたりするものの、ほとんどできてなくて、気まぐれに(気晴らしに)する程度。
でも骨盤底筋はあーや、こーや(分かりにくくてすみません)、教材研究というか、確認というか毎日特別なことはしないけど、しています。
ほんの1~2分の細切れだったりしますが、、、
私のコアの強さは骨盤底筋からきていると思います。


今回、再受講の方からは、トレーニングを始めてから、これまであった尿もれがなくなり、これまで使っていたパットがいらなくなったの~(≧∀≦)
と嬉しいご報告もありました。

みなさん、元気ボディから美ボディへのスイッチもしっかり入ってニッコニコです!





レッスンのあとは、
クッキングスタジオならでは、
簡単クッキングで、私もいっしょににいただきました。



タコライス、鶏胸肉のパクチーサラダ、高野豆腐やヒジキなどもおしゃれにアレンジされて、食べやすく、美味しい~♡ デザートまで手作りでびっくりです。(≧∀≦)

タンパク質が大切というお話もしっかりでていました。
筋肉にはとても大切な栄養素です。
もちろんバランスよくビタミンミネラルや糖質も必要!




明るくきれいで、とってもステキなスタジオです。
色んなイベントともコラボして、食と合わせて充実した時間が過ごせそう!

Happy Smile♪が満開です!

Happy Body & Happy Smile ♪

| 骨盤底筋トレーニング | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【学会発表】日本体育学会2018@徳島大学

2018年8月24.25日
第69回 日本体育学会に参加してきました。会場は徳島大学常三島キャンパスです。

私は「介護福祉・健康づくり」という専門領域に所属し、今回は口頭発表をさせていただきました。
まだ新しい専門領域ですが、これから、そして今まさに、日本が必要としている研究所分野です。
中高齢者の運動機能や認知機能、トレーニングといったところが多くて発表されていました。
私は骨盤底筋の問題は、人生100年時代には、QOLの維持向上のために、切り離しては考えられない問題であると思っています。
演題は
「骨盤周辺筋群の協働収縮からみる有効な骨盤底筋トレーニング方法の検討」
です。
今回の研究では、被験者の群分けをおこない、骨盤底筋の収縮力の違いから、考察をおこないました。
あともう少し、被験者数を増やすことでおそらく結果が出るだろう!というところまでこぎつけたのですが、統計的にはなかなか厳しい経過をたどり、発表までは苦しい時間でした。(終わってみれば清々しい)
しかし、発表後いただいたご質問や、終了後のフロアでの情報交換では、研究の価値を認めていただき、とても参考になるご意見を多数いただくことができました。
小林寛道先生や田中喜代次先生をはじめ、この領域の重鎮ともいえる先生方からも直接ご指導いただける貴重な場です。
また、研究室メンバーによると
フロアのみなさんがとても熱心に聞いてくださっていたこと、課題説明など、実演に近い形で発表していると、合わせてご自身でもHA~HUーしてくださっていた方が多数いらっしゃたとのことで、非常にありがたかったです。
文字で読んでも、なかなか複雑な言葉や表現が多いのですが、それを、どれだけわかりやすく発表するかも、私の今回の課題だったので、この点は大きな進歩というか、収穫でした。
研究は、実践場面での活用をすることを目指し、今回は骨盤底筋の収縮にリズムをつけて検討しています。
追実験と検証で、次は、実践場面での楽しさをアップさせ、継続性が高まる!!!というところまで言えそうなので、引き続き地道に頑張りたいと思います。
いつもながら、ほんとに一歩ずつですが、、。
できれば一気にガーッとやりたいところです。笑
会場がかなり暗くて、写真はわかりにくいのですが、参考まで。


【抄録】
骨盤周辺筋群の協働収縮からみる有効な骨盤底筋トレーニング方法の検討
女性の骨盤底筋脆弱に伴う尿失禁等は、QOLを大きく低下させる。この予防や改善には骨盤底筋トレーニング(PFMT)が用いられるが、トレーニング時の成果は、内省に頼る部分が多い。そこで、近年報告されている骨盤底筋と骨盤周辺筋群との協働収縮を成果の手がかりとして用い、PFMTを促進する間接的トレーニング方法の開発は有効であると考える。
本研究では、健常中高年女性22名(50.6±2.5歳)を対象に、簡易な呼吸法を用いた腹部操作から、骨盤底筋と骨盤周辺筋の協働収縮を誘導するPFMT課題を、時間(1、3秒)とリズム反復(1、3回)の組み合わせで実施し、骨盤底筋と腹横筋、腹直筋の筋活動量を表面筋電図から求めた。
結果、骨盤周辺筋群を動員した最大随意収縮(MVC)に対する骨盤底筋単独の最大収縮(P-MVC)比が顕著に高い群では、低い群よりも骨盤底筋と腹横筋の筋活動量が有意に高く、協働関係がみられた。さらにこのMVCに対するP-MVC比の違いは、PFMT課題の難易度によって骨盤底筋と腹横筋、腹直筋の振る舞いが多様に変化したことから、簡単で有効なPFMT促進方略の検討を報告する。

学会が終わって、、
大塚国際美術館と鳴門の渦潮
思いっきり楽しんできました(≧∀≦)
こちらの報告は
アメブロのほうで(o^^o)
アメブロはこちら
楽しい写真がいっぱい撮れました♪
充実HAPPY❣️

| 研究活動 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東大阪市市民講座「指ヨガ健康法」

東大阪市社会教育センター主催の市民講座

2018年7月3・17・31日と3回コースでの「指ヨガ健康法」

今回もたくさんに方にご参加いただきました。



いつも人気の講座で、今回も定員を大幅にうわまわるご応募がありました。

できるだけ多くの方に参加していただくため定員を増やしての当選、開催となりました。



1回目は自分で自分をメンテナンス
  指ヨガの考え方や基本を学んでいただきました。
2回目はペアワークもご紹介
  みんなでわきあいあいと。笑顔があちこちでこぼれます。
3回目は、基本からより自分に合わせて。
  目的に合わせてのメンテナンス法とペアもしっかりと練習。


カラダチェックとモニタリングは
1回目 首の動き
2回目 肩、肩甲骨
3回目 前屈動作
です。
その場で指ヨガでどれだけ変わるかをチェックしていきます。
ご自身の感覚と、他者からのチェックで、内面と外見の両方をチェックします。
指ヨガだけでこれだけ変わるのとびっくりされたかたも続出。




生活に役立つ知恵
心と体の健康に。

自分のために。
自分の大切な人のために。



【参加者のご感想から】

●今、入院している義母、実母にハンドヒーリングをしたいと思います。

   お母さまがお二人とも入院されていらしゃるようです。
   なかなか何もできない、そういうお声も良く聞きますが、指ヨガは安心してできますね。
   (力加減などは注意が必要です)

●息をはいてリラックスと指示がありましたが、日常のあわただしさに追われて、すぐにバタバタとしてしまいます。
 息を吐いて、腹式呼吸で身につけていきたいと思います。

   その心がけで、継続されると効果が倍増します。気が付くと息を止めていた、、というお声が本当に多いです。
   便利になりましたがあわただしさに疲弊もされていらっしゃる方も多いです。ぜひ指ヨガを習慣にしていただきたいです。

●初めて参加で、生活に活用して元気に過ごしたいと思います。過ごし方も変わると思います。
   
   すごく大きな気づきをしてくださって嬉しいです。
   指ヨガで過ごし方、物事の考え方、生き方も変わると思います。
   ぜひ、元気に楽しく過ごしていただきたいです。

そのほかにもたくさん、嬉しいご感想をいただきました。



手軽に、いつでも、どこでもできる指ヨガ健康法
継続して健康で笑顔溢れる毎日を過ごしていただきたいと願っています。




指ヨガ健康法講座は出張も承っております。
お気軽にお尋ねください。

こちら



イベントはこちらのHPでご案内しております。

こちら

HappyBody & HappySmile ♪

| 指ヨガ | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【学会発表】 第20回 日本女性骨盤底医学会

2018年 7月21・22日
第20回 日本女性骨盤底医学会が東京のベルサーレ汐留でおこなわれました。
今大会のテーマは
「自分らしさを取り戻すために -過去、現在、そして未来へー」
今年で4回めの参加ですが、毎回テーマが素敵だなと思っています。

今回、私はポスターでの発表です。
ポスター会場の一角には
骨盤底筋トレーニングに関するポスターがずらり。
ポスター

研究の成果をほんとに一歩ずつですが、このような場で発表できてありがたいです。
質問受付時間には、これまでで一番多くの質問をいただきました。
年々、骨盤底筋トレーニングへの関心と必要性が高まっているように思います。
また同じ研究者として、理解し合える悩みや情報交換ができてありがたいです。
福井大学の青木先生、フィジオセンターの田舎中先生と記念に一枚。
いつもアドバイス、刺激をいただいています。ありがとうございました。

女性骨盤底医学会は、最先端の治療を、女性泌尿器科医、産婦人科医を中心に報告、議論されていて、
私にとっては勉強になることばかりです。
特に今回ランチョンセミナーでは
ガスケアプローチの
ガスケ先生のご講演がありました。
終了後、ご挨拶して私のポスターをお渡しすることができました!
(あー、英語バージョン(ガスケ先生はフランス語ですが,せめて英語バージョンをよういすればよかったー)

こちらは
対馬ルリ子先生のクリニックでおこなわれている運動療法の報告もポスター発表されていて、懇親会でご一緒できました。
いつもながら対馬先生には、刺激とやる気いただきました。

閉会の挨拶のときには
加藤久美子先生がかぶりつき笑

まだまだ勉強させていただくばかりですが、
私はこの学会がとても好きです。
偉そうですが、楽しいです。
来年は名古屋です。
また報告できるように頑張りたいと思います。
外はほんとに暑い2日間でした。
無事終えて、すぐそばいある浜離宮恩賜庭園へ。

【抄録】
呼気を用いた腹筋群の収縮が骨盤底筋収縮に及ぼす影響
-有効な骨盤底筋収縮を導く呼吸法と収縮時間の検討-
○辻野和美 ((株)ホリスティックヘルス研究会・奈良女子大学)
大東実里 (奈良女子大学大学院)
星野聡子 (奈良女子大学)
【はじめに】
骨盤底筋は呼吸と連動し,腹横筋と協働収縮することが報告されている.しかし一般中高年女性が骨盤底筋訓練時に用いる具体的な腹筋群動員の方法や呼吸法を示すものは少ない.辻野ら(2017)は,異なる呼吸様式を用いた腹横筋および腹直筋を選択的に収縮させた時の骨盤底筋活動量を検討した.その結果,できるだけ腹直筋を用いない呼吸法によって安全かつ効果的な収縮を導かれた.しかしながらこの研究では,収縮時間を被験者任意の1呼気としたことから,本研究では骨盤底筋収縮時間の違いによる筋活動量を比較検討することを目的とした.
【方法】
一般中高年女性(50.6±2.5歳)22名を対象とし,簡易で安全な2種類の呼吸様式(HA呼吸法:下部腹横筋収縮の呼吸法,HU呼吸法:上部腹直筋収縮の呼吸法)を用いて腹筋群を選択的に収縮させた.その時の骨盤底筋の筋活動量(%MVC)を膣内筋電図,腹横筋および腹直筋の筋活動量を表面筋電図によって,MyoTrac3バイオフィードバック機器を用いて測定した.収縮時間は1,3,5,7,9秒とし,骨盤底筋の随意収縮の有無別に行った.
【結果および考察】
骨盤底筋の筋活動量は,随意収縮の有無に関わらず,収縮時間7秒の時はHA呼吸法がHU呼吸法に比較し,またHU呼吸法の時の3秒間は7秒間に比較し有意に増加した.随意収縮無しの場合,HU呼吸法では3秒間の収縮が,7,9秒間の持続的な収縮時よりも骨盤底筋の筋活動量は有意に増加した.またHA呼吸法では5,7,9秒間収縮の時に,HU呼吸法に比較し骨盤底筋の筋活動量は有意に増加した.骨盤底筋訓練の短時間収縮時にはHU呼吸法を,持続収縮時にはHA呼吸法を用いることが有効であると示唆された.
以上
今回もこのような貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

| 研究活動 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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