健康運動指導士つじのかずみのHappy Life

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男女共同参画センターにて「女性のための骨盤底セミナー」①

2017年春に実施しました男女共同参画センター主催の「女性のための骨盤底セミナー」の報告です。

宝塚市男女共同参画センターエル 様
2月9日.16日.23日の3週連続の3回コースです。

年始の受付の開始から多くの申し込みがあり、2日間で20代から80代の89名の応募。問い合わせを含めると100名以上で、
こんなことは初めてで、市民の方々の関心の高さがうかがえたとのことでした。
厳正な抽選により、30代から70代までの定員の20名が選ばれたそうです。

参加者の実態を簡単に把握するため、初回にアンケートと取らせていただきました。

【アンケート内容】
年代
参加動機
からだについて
 ・尿モレの経験
 ・ありの場合の頻度(どんな場面で)
 ・気分(QOL)
 ・骨盤まわりのお悩み
その他自由記述

予防としてご参加の方から、実際に症状にかなり悩んでいる方も多く含まれていました。
尿モレはシニア層だけでなく産後世代(30~40代)にも経験あり。それ以外にも
産後世代は、O脚や産後の腰痛
シニア層は、筋力の低下の自覚、頻尿、股関節痛など
全般に、骨盤のゆがみ、腰痛など
があげられていました。

産後からずっと整体などに通っていたが、自分でなんとかしたいと思って。(40代)
体調を崩しがちでほとんど運動をしていない(60代)
など、具体的なお声も寄せらせています。

また講座後のアンケートも詳しくとっていただけたので、簡単にご報告します。

3回の講座受講で9割の方が、骨盤底筋の収縮感覚を獲得されていました。
1割の方は、どちらかよくわからないという回答でした。

しかし、収縮が強まったか、収縮持続時間が長くなったかという問いには、(自覚的収縮感覚にもとづく)
家でもトレーニングをしっかり継続できたかが大きくかかわっているようでした。

一部ご紹介します
年代・ 家での骨盤底筋体操の取り組み
骨盤底筋の収縮感覚が【わかった・どちらともいえない・わからない】より選択
骨盤底筋の収縮強度が【強まった・どちらともいえない・変わらない】より選択
骨盤底筋の収縮持続時間が【長くなった・どちらともいえない・変わらない】より選択
その他、体に起こった変化
講座についての感想その他ご意見

70代 毎日体操に取り組んだ
収縮感覚、強度、持続時間がすべて改善
便秘、腰痛の改善
大変役に立つ講座でした

60代 毎日できた
収縮感覚、強度、持続時間 すべて改善
便秘、姿勢の改善
骨盤底を意識すると姿勢が良くなる
これまで、あまり気にかけていなかったが、考えてみると以前よりトイレが近くなっていたように思う。
習ったことを実践したところ、効果がでているので、とてもありがたい。今後も習慣づけていきたいと思う。

40代 毎日できた
収縮感覚・強度・持続時間すべて改善
姿勢
よくわかり、興味深く参考になった
骨盤底筋を鍛えると尿漏れが改善する点と
正しい鍛え方を教えてもらったので、継続できる。
安心して縄跳び、ジョギングなど、子どもとできるようになりたい。

その他、たくさんのお声をよせていただきました。
こうしたフィードバックはより良い講座づくりのために、私もとても参考になります。


毎日できなかっという方へ向けた継続のための方法を、2017年度は講座にとりいれたいと考えています。

男女共同参画センターエル様からは
骨盤底筋に関する知識を学び、体操を習得する充実した時間になったとのお声をいただきました。

終わってからの個別のご質問もたくさんいただきました。
集団指導では、個人対応は難しいのですが、
できるだけ、個人一人一人にあったアドバイスができればと思います。

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今回の講座の開催にあたり
センターの井原様はじめ皆様に大変お世話になりました。
素敵なチラシや、コミュニケーションカードという用紙もご用意いただきました。
本当にありがとうございました。

これからもますます
HappyBody&HappySmile♪がひろがりますように!






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