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健康運動指導士つじのかずみのHappy Life

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ウィメンズヘルスアクション「現代女性の健康にかかわる諸問題 院内集会」@衆議院第一議員会館

ウィメンズヘルスアクション実行委員会主催

「現代女性の健康にかかわる諸問題 院内集会」

@衆議院第一議員会館



女性医療ネットワークよりお声かけいただき、多分野の方々が集まる滅多とない機会と勉強のため参加してまいりました。

ウィメンズヘルスアクションとは?

国民一人ひとりと、国や自治体、医療・教育の現場、さらには職場、家庭、地域など全てが一丸となって、現代日本における女性の健康推進の必要性とその課題について考えるための活動です。
女性の健康リスク低減のために必要な課題全般について取り組まれています。

国民一人ひとりが自分のこととして、自分の心も含めた体のこと、健康のことを考え行動する。
当たり前におこなっているようですが、できていないことはたくさんあります。
自分自身の体なのに、溢れる情報に惑わされたり、調子が悪いと病院でだされた薬をただ飲むだけになっていたり。
どこか他人任せな感じです。

私の関わる教育の現場(女子大学生)や一般女性(主に中高年女性~シニア)に向けて、
私自身、なにかもっとできることがあるのではと,もどかしさも含め感じることが多々あります。

学習により正しい知識を得、意識を改革、そして、小さくてもいいからアクションとなる一歩。
そのお手伝いになることをお伝えしたいと活動していますが、
直接関わる人たちの数は限られています。

行政や企業が、そして国全体が一丸となって動けば、きっと大きく変わると思います。

女性が自分の体のことを学ぶのは当たり前。
この当たり前のことができていないと思います。
教育の現場では受験のための知識がまだまだ大切なことで、
女性の体や健康を学ぶ時間はほとんどないのではないでしょうか?

今、体育の実技の授業を担当しているので、授業の初めの5分くらい、少しずつそんな話をしています。
が、学生さんたちは、ちょっとぽかんとした表情。
はやければ4~5年後には、働きながら結婚したり、子どもを産んだりしている現実が目の前にある。

女性の体のこと、自分の体のことを知って、人生を考えるのは、とても大切なことです。

そしてこれは本人だけの問題でなく、職場や家庭、女性が関わる場、全てに関係します。

女性が楽しく輝き、活躍することを望む、企業、自治体、国も含めて、
「女性活躍の土台となるのは健康!」
そう願い、そのための活動を推進する多方面の方々が集まる勉強会、
何か得られるような気がして、参加した今回の勉強会です。

司会は高階恵美子参議院議員と女性医療ネットワークの対馬ルリ子先生
開会挨拶には吉村泰典慶応義塾大学名誉教授


ウィメンズヘルスアクション宣言をしている自治体から神奈川、鳥取、三重、宮城の担当の方が取り組みの報告
企業ではコニカミノルタ、ANA、ドコモヘルスケア、JALからご報告
そして講演として
経済産業省からは「働く女性の健康調査」
厚生労働省健康局 女性の健康

日本看護協会からは「看護師の実態」
看護職の多くが職場での暴力やハラスメントにさらされている実態(50%以上が過去一年間に経験有)
国立成育医療研究センター 母性内科医長 荒田先生 プレコンセプションケア問題
プレコンセプションケア・・・
女性政策の必要性 種部恭子先生
女性のライフサイクルと健康問題について思春期から成熟期の健康課題が更年期以降または次世代に影響を与えることから、母子保健とガン対策だけの政策では足りないこと。
内閣府からは男女共同参画推進に関する法律と、女性議員比率を諸外国を比較しその格差(日本は158位、10.1%)と、女性参画拡大に向けた情報提供などについて
それに絡めて、総務省からは高校生向け副教材や住民参加など「主権者教育に関する取り組み」についての報告

そして賛同、推進されている国会議員の
橋本聖子議員、石井苗子議員、今井絵理子議員、薬師寺道代議員、山本香苗議員、男性議員などなど

この日臨時閣議のため、この活動を先頭で引っ張っている野田聖子総務大臣ほか、予定されていた議員の方は残念ながらご欠席となりました。

関連委員会の国会議員の方、各省庁のご担当の方、健康経営を進める企業の方、などなど、行政、医療、産業、教育、、、大変刺激的でとても勉強になる濃密な2時間でした。


様々なところで、活動されている皆さんのお話は勇気とパワーをもらった気がします。
この動きの中で,わたしにも何かできることがあるようで、ワクワクしてきました。

私もフロアからの意見で発言させていただく機会を得て、日頃の想いをお伝えさせていただきました。




小さな力でも、上手く連携、そして、大きなアクション❣️に繋がっていきますように!

対馬ルリ子先生と。



高階議員も気さくにカメラに。
最後はこのご縁をつないでくださった女性医療ネットワークの皆様とHappySmileで。

| 女性医療 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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